【キャンプ基礎知識】最初に選ぶキャンプ道具/テント・マット・シュラフ

場所が決まったら、道具を揃えましょう!たくさんあるキャンプ道具の中から、何を選んだら良いのか分からない....というキャンプ初心者向けに、優先順位が高いキャンプ道具をピックアップ!ソロキャンプや仲間・ファミリーキャンプなど、シチュエーションに合わせた道具をご紹介します!

【テント】目的と人数に合わせたテント選び

キャンプといえば、欠かせないのはテントです。テントは目的や、使う人数によって種類は様々。さらに設営・撤収のしやすさ、居住性などによって形も豊富にあります。

ドーム型テント

居住性が良く、軽量で収納性も優れているのでキャンプ初心者におすすめのタイプです。サイズもファミリー向けから1~2人用の小型モデルまで幅広く、種類が豊富です。

ワンポールテント

おしゃれな形のワンポールテント。周りにペグを打ってテントを固定し、真ん中に1本のポールを立てるだけで簡単に設営ができます。8角形や6角形の多面型なので風にも強く耐久性あります。見た目も可愛く人気のタイプです。

ソロテント

一人用のコンパクトテント。一人でも設営が簡単・コンパクトに収納でき持ち運びしやすいものを選ぼう!

ワンポイントアドバイス!

▼より快適に過ごす追加アイテム
テントの下に敷くグランドシートは、あった方が良いアイテム。テントの生地を保護し、雨が降った時の地面からの湿度や湿気を遮断してくれます。ブルーシートで代用も出来ますが、専用シートは厚みや耐久性が違います。

▼ワンサイズ大きめを選ぶ
荷物など入れるスペースを考え、使う人数のワンサイズ大きめを選ぶのがポイントです!

【マット】テント内で快適に過ごす必須アイテム

キャンプマットはテント内の床に敷くマットのこと。テントで快適な睡眠を得るためキャンプ道具の中でも必要アイテムのひとつです。キャンプマットは大きく2種類に分けられ、「発砲マット」と、「エアー注入式マット」 があります。

発砲マット

ウレタンなどの素材をマットの形にしたもので、軽量で耐久性があり、使い方のバリエーションが豊富。

ウレタンマット
テント床以外にも車内や草の上に敷いて使ったり、折り畳み式になっているマットであれば、折り畳んで座布団にも使用できます。春夏だけでなく、冬でも使用可能。特に高い断熱効果を得るなら高断熱・高性能のウレタンマットがオススメ!
銀マット
表面がアルミ素材なので耐久性が高く、100円ショップでも手に入るのでコスパは高いです。好きなサイズに調整も可能なので使用勝手はとても良いです。

エアー注入式マット

ポンプやエアー注入器で空気を注入して膨らませて使うタイプです。エアーを抜いてコンパクトに畳めます。

エアーマット
軽くて持ち運びには便利ですが、ポンプやエア注入器でマットに空気を注入するので、空気の出し入れに時間がかかるのと、穴が空いてしまうと使用できなくなるのが難点です。
インフレーターマット
寝心地が良く、断熱力も高いので人気のマット。中にスポンジが入っていて、バルブを開けると勝手に空気を吸って膨張します。エアマットと同様にコンパクトに収納できますが、スポンジの分だけかさばるのと撤収には時間がかかります。

【シュラフ】季節の種類と形状で選ぶ

シュラフ(寝袋)は、季節ごとに薄手や厚手になっており、「夏用」「3シーズン(春〜秋)」「冬用」の3種類があります。説明書に書かれている適応温度を見て選びましょう。形状は大きく分けて2種類あり「封筒型」と「マミー型」があります。

封筒型
長方形で、布団を折り畳んだような形。サイドのファスナーを開ければ全開もできます。締め付けもないので圧迫感もなく、寝返りもうてるため、初めてでも違和感なく眠れますが保温性は低いので春~秋向きでしょう。
マミー型
寝姿がミイラに似ていることから名付けられたマミー型。隙間風が入りにくく、体にフィットして保温性が高いので寒い冬でも快適に過ごせます。顔を出す部分にフードが付いています。

夏のスキー場が楽しい!初心者にオススメのキャンプ場

初心者におすすめなのは、夏のスキー場に付帯するキャンプ場。施設はもちろん各種アクティビティも充実しています!

手ぶらでキャンプが楽しめる話題のグランピング

道具準備が面倒…。でもキャンプを手軽に楽しんでみたい!という方には、手ぶらでキャンプができるグランピングもおすすめ!

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